Kyoichiro Kawamoto
八坂神社で作った曲
- 2010-08-22 (日)
- 楽曲配信

photo credit: masatoshi_
昨日、地蔵盆の提灯を見てふと思い出した自分の曲。
これを作ったのはたぶん97年くらいだっただろうか。
当時僕はまだ20代で、忙しかった記憶はあるけれど、精神的にはヒマだったような気がする。
夏の夜にふらーっと八坂神社に出かけて、イントロが浮かんだ。そして金属音が頭の中で鳴った。その晩にざっと作ったような記憶がある。
京都と音楽、というのを結びつけて考えたことはなかったけど、リンクしたのはこのときが初めてだったかもしれない。
今だったら女性に歌ってもらうと思うけど、当時は自分で歌うのに固執してたなあ。
そんなわけで下手ですが。
歌詞は以下。かなりやばい感じの女性ですね^^
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最近のオシゴト曲
- 2010-07-25 (日)
- 楽曲配信
えっと、暑いですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はもうなんだかカオスな状況から抜けきれず、四苦八苦な毎日ですが、なんとか生きてます。
すっきり生きたいもんですねえ、ほんとに。暑いですががんばりましょう!
とりあえず最近作った曲を備忘録もかねてアップ。よろしければお聴き下さい〜。
●「優しさの隔たり」サウンドトラック
東北芸術工科大学の山本君という方の映画作品です。ラッシュ映像をもらって作っていったんですが、まだ映画自体の完全版を見てません^^ (見てたら何か送って下さい〜) 前にも書きましたが、とても淡々とした映画で、映画らしいというか、今の若い子にしてはえらくしぶい映画を作るなと思いました。ピアノをメインにシンプルな、というディレクションだったので音数は少なめ。
●京躍華「京炎そでふれ」演舞曲
京都薬科大学の「京躍華」というサークルの方々のために書いた作品です。京炎そでふれというのは京都での高知よさこいの踊りのジャンルのひとつらしいです。詳しいことはあんまり知りません。テーマは安倍晴明。安倍晴明が鬼と戦う、という何やらサーガ的な踊りのようで、かなり細かいディレクションがありました。9月に初演だそうです。とりあえずタイトル決めて〜^^
●某新聞社TVCM
これはずっと前からやらせてもらっているシリーズ。なのでメロは同じ。でもあまりにコード進行が手癖だったのでちょっとリハモしてます。森田りえ子さんという日本画家が登場するそうです。オンエアは京都ローカル。
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ヴィーガン・アースデイ・フェス
- 2010-05-03 (月)
- 未分類
えっと、前回から2ヶ月以上ですか・・・
いろいろトラブルやややこしいことがあり、どうにもこうにもな感じですが、なんとか命からがらGWを迎えています。が、テンションは依然上がりません。困ったもんです。
てなわけでリハビリがてら。
久々に楽園ASIAにごはんを食べに行ったら、岡崎(平安神宮のあたりです)でビーガンアースデイフェスに出店するよとのことで、見に行ってきました。
ビーガンというのはベジタリアンのことですね。そのなかでも動物性タンパク質(卵とか)さえも食べない人をさすようですが、僕はまったく当てはまりません。傾向的にベジタリアンですが、それは肉を体が受け付けなくなっているだけの話で^^
しかし、ベジタリアンとアースデイがなんで結びつくのかがよく分かりません。傾向的に似ているかもしれないけど、イコールではないと思います。ベジタリアンであっても燃費の悪いスポーツカーを乗り回している人だっているでしょうし、エコな人でも肉好きな人はいるはずです。
てなわけで楽園ASIAさんのブース。テンペを使ったカレーの販売です。ウマイ! カメラを向けたら店長一同ピースしてくれました。ありがとう! その他のブースもオーガニック一色でしたが、僕としては「各国エスニック料理&ビール」を味わいたかっただけという不届き者なので、コメントは差し控えます。
楽園ASIAさんの料理は本当においしいので、まだの方はぜひ! 関西のタイ/インドネシア料理では本当にナンバーワンだと思ってます。
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インドネシアンレーベル、その後
- 2010-02-24 (水)
- 楽曲配信
年末に連絡があった某インドネシアンレーベルの件です。
何度かメールを送ったのですが、全くナシのつぶてで、まあそんなもんかなとか思ってたんです。
で、お知り合いのAkuaさんがそのことを気にかけてくれてまして、彼女のご友人がミュージシャンで、たまたま同レーベルで契約寸前とのことだったので、ならば一緒に話を持ちかけてあげよう、というありがたいお話をいただいたんですね。
そしてプロデューサーの方に僕の話もしてもらったんですけど「Kyoichiro? 誰?」みたいな感じだったらしく^^ すっかり送った音源やメールの件を忘れてらしたようです。僕のことはなんとなく覚えてたらしい、みたいなニュアンスのようでしたが。
世界中から音源が送られてくるらしいので、よっぽどじゃないと頭に残らないんでしょう。まあ日本でも同じだと思いますが。
ご報告によるとやはり、現地に行ってちゃんと会って話をしないと前に進まないらしいです。まあ考えれば当たり前ですけどね。メールで済まそうと思う僕が浅はかというか。
しかし近々バリに行く予定も時間もなく、なおかつきちんとした英語もできない僕としてはかなりハードルの高い勝負となってしまいました。
なんとなくバリで出せたらいいなあという浅はかな気持ちで送っただけでしたが、世界のハードルはやはり高い。まずは自由に動ける時間と金と、語学力と行動力。これがないと始まらないのだなあと痛感しましたです。でも好感触な反応をもらったのはやはり嬉しかったですが。
この件について動いて頂いたAkuaさんとそのご友人の方、本当にありがとうございます。この場を借りてお礼を申し上げます。
さて、どうすっかな〜。
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ひたすら作る、作る
- 2010-02-07 (日)
- 作曲
強烈に忙しい日が続いてます。
でも某演舞曲のメドがついたのと、サウンドトラックの制作がほぼほぼ終わったので少し気が楽になったかな。
しかし制作に使っているこのiMacはさすがに時代遅れですね^^
また監督からインフォメーションあると思うんですが、やらせていただいたのは東北芸術工科大学の学生さんのフィルム。全編ラッシュは見てないんですが、脚本やいくつか断片的な映像を見た限りではなかなか映画的というか、淡々と進む地味目な(失礼)お話です。奇をてらった部分がないのでとても好感を持ちました。
以下、キャプチャー映像の一部。
来週MAとのことなので、また映像/音楽をご紹介できればと思っています。
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